月夜の晩に、沙漠の国をたまたま訪れていた舞踏団「ルルベル」の踊り娘。沙漠の国の王子アルバートとの邂逅を経て、ともに伝説の宝石のかけら集めを手伝うことになる。
頼りにならないアルバートの牽引役でもあり、冷静なディレンツァとは正反対に感情的で情熱的な一面がある。奔放な性質からか、妖精や精霊たちと交流することができ、気ままな風のように旅路を歩む。