MEET INVADE > 黄金体験

MEET INVADE

sub_title

2010/01/21

僕がキューをだす。


そういえばこちらも、ずいぶん放置になってしまいました。
なぜか? 一言で表現するのも難しいのですが、こういう日記みたいなものって勢いが大事だと思うんですけど、まぁその勢いが足らなくなったわけですよ。
悪い癖みたいなもので、こたつに入って寝ころぶともう、その日なにもしなくなるみたいなものです。いや、じっさいそうだったわけではないですよ、もちろん。たぶん。


ここしばらくMEET INVADE的にはモチベーションの維持というのがテーマだったことは否めないところはあり、それはやはり乱脈になってしまった活動方針が、いまいち定まらず、そこに追い討ちのように社会生活の忙しさ、それも不況やらなにやらに起因するなかなかどうして不条理な修羅場感みたいなものが、ぐにゃりと背中にのしかかってくるわけですから、あ、これ、ただの言い訳ですね。


告知のほうでちょっとふれましたが、Silver Straysについては、MEET INVADEの一種の矜持として(意味不明感もりもりですが)、ちょっとばかし延期で考えたい方向で話がまとまりました。Forgotten Saga開発の中期以降ぐらいからそうだったのですが、もはや流謫の受難者といわんばかりの製作環境になってしまい、それが作品そのものに影響していないかちょっと気になっていたものですから、ここいらで一度、たちどまってみるのも致し方あるまい、みたいな、なんかそんな感じなんだと思います。


表立った感じがなくなり(いままでもほとんどなかったという説もありますが)、さらに地味な様相を呈していくかと思いますが、あるいはそうならない可能性もなくはないぐらい宙ぶらりんなわけですが、とにかく今後もよろしくお願いします。
無意味に干支をだしてみたんですが、よくみると怖ぇ顔つきですね。

2009/07/24

Silver Strays #2

そろそろ夏コミも近づいてきました。
私、諏訪部は修羅場を迎えているわけですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回配布予定となっているSilver Strays #2 You Got the Silverですが、
「2」と謳っている通り一応は前回配布したものの続編となっております。
ただ、1をプレイしなくても世界観はともかくとして、話の中身は1話ごとの完結となっているので楽しめるはずです。

短い話ながらも、パーティーの切り替えがあり、お話も今までとはちょっと趣向が違う感じになっていますので、
ぜひ楽しんでください。

まだ完成していませんけどね(笑)。



ところでRPGツクールVXですが。
相変わらず「予期しないファイル形式です」が続発しますね。

毎回バックアップを取りながらデータ消失の恐怖と闘いながら制作するのは非常にストレスなんですが……なんとかなりませんかね、これ。

ラベル:

2009/06/27

Pow!!


Return to Farlandを遊んでいただいたユーザは、お気づきの方も多かろうと思いますが、MEET INVADEはマイケル・ジャクソンをリスペクトしていました。そりゃもう、これ以上ないくらい。


MJことマイケル・ジャクソン。エリザベス・テイラーによって「True King of Pop」と称されたギネスも認定する世界一成功したソロ・アーティストです。実際ギネス記録だけでも10近くもっている最高の芸術者にして、最強の変態。要するに世界一説明不要ってことですよね。


整形や裁判をはじめとするゴシップばかりが目立っていましたが、この人の発言や言動や行動が、助けを求めて苦しんでいたときに勇気になったことは数知れず、身近にいた教育者や社会人なんかよりずっと恩人と呼ぶにふさわしいわけです。
MJをめぐる諸事情をしらべ、自分の目で見て、自分の頭で考える人なら、この人の凄さや偉大さはわかるはずです。メディアに惑わされるのはやめましょう。


現代音楽がどう流れてきたのかはMJのアルバムだけでわかると言っても過言ではなく、街頭インタビューで白髪のおじさんが「もし音楽が、MJのものだけしかなかったのだとしても、私はそれで満足だ」と言っているのをみて、なんだか、そう、そうかもしれない、とか思ったりしました。


今となってはなかなか見られないだろうと思われるそのパフォーマンスの凄さを垣間見たい方はDVD「LIVE IN BUCHAREST」がおすすめです。どんなホラー映画よりスリリングで、どんなアクション映画よりも破壊力があって、どんなファンタジー映画よりも幻想的で、天使のような愛に満ち溢れています。


享年50歳。音楽を新しい次元に押しあげてきたMJが、ここでとまってしまうなんて、やっぱり本当に残念です。RIP、MJ。ありがとう。

2009/06/12

ゲリラ



さて、そんなわけで梅雨入りしましたね。
梅雨入りする前にも週末のたびに雨が降って気分が沈んできたものですが、これからは常に雨が降るんでしょうか。雨が降ったときは引きこもって制作に励めということですか。

雨が降ったジメジメ感を吹き飛ばすという話ではないのですが。

先日、横浜に用があったんですよ。
で、帰るか?と思っていたら大渋滞でしてね。普段混むようなところじゃないんですが。

なんだこりゃ、Y150(横浜開港150周年)のイベント大人気じゃねえか!
って車内で思ってたのですよ。


後で知ったんですけど、どうやらGLAYのゲリラライブをやっていたそうな。

熱狂していたのはY150ではなく、GLAYだったようですね。

ラベル:

2009/05/30

BOOm


最近巷をぶひぶひ言わせてるのがトンフルこと新型インフルエンザ。あわてて「新型」と名称変更したものの、やはりファースト・インプレッションが災いしたのか世界じゅうで豚が良い迷惑をこうむっている模様。宗教的な殺戮まであったりしたようで、なにやらもう大惨事ですね。


近所の動物園でも豚舎に近づく人が激減だそうで、風評被害はこんなところにもあるのかと驚く始末。まぁ、MEET INVADEとかそんな名をした連中に言われたくないかもしれませんが、名まえって重要ですね(w


ちなみに余談ですが、この仔豚の名はビリーです。雌なのですが、ビリー。近年、人間の世界で一時期、世にも奇妙な隊長が流行ったせいで「女の子なのにビリーって変だね」とか来園者に顰笑されたりしていて、なかなかの風評被害っぷり。


とにかく早く新型が沈静化するとよいですね。
弱毒性だから大丈夫だろうではなく、強毒化するかもしれない運転のほうが安全のような気がしますけど、なんにせよ、健康が一番ですから。

2009/04/18

俺と栄養ドリンク

先日、町を歩いていたら「レッドブル・ミニ」を発見したんですよ。その周りで、レッドブルのかばんを持ったおねーちゃんが、先月発売されたミニサイズのレッドブルを配っていました。
せっかくなのでいただいたわけですが、このレッドブル。私もドーピング用としてよく愛用していたりします。
これ以外にも、栄養ドリンクにはわりとお世話になっていたりするわけですが、あの手のドリンクは効いた「妄想」を得るためのものだと認識します。たしかにカフェインが大量に含まれていてそれなりに体感できたりするわけですが。
理想を言うならば、寝ないでいいドリンクとか、それこど仙豆のようなものが実際にあったらいいんですが、そんなものはあるわけがない。疲れたときに一番いいのは寝ることしかないとはわかっていつつも、ついドリンクに頼ってしまう私・諏訪部。

超人を目指しているものの、まだまだですね。

ゲームの世界では、それこど何でもアリ。
一気に体力が回復するアイテムはなくてはならない存在です。むしろ、そういうのがないと、ゲームにならないからね。


少し前に、FINAL FANTASYのポーションが売られていました。
あれが、激務を極める仕事場のマネージャの机の上においてあったんですよ。

「ポーションじゃもう回復しきれないっすね、ハイポーションじゃないと」
「エリクサーじゃないと無理じゃね? アハハ」

笑えないつーの。

ラベル:

2009/04/05

ガスガスバクハツ。

例年そうであるように、自動車にマフマフと黄砂がかかり、黄な粉仕様になりました。関東でそうなのだから、九州や関西などもっとワイルドに砂嵐で、ドロシーやトトも吃驚の春風に吹かれているのでしょうね。

世界で4番目にダイナミックなゴビ砂漠などの砂がサフーっと飛んでくることに起因しているそうですが、なんというか傍迷惑。まぁ全人類的な要因でしょうけど、最近の沙漠化はまさに秒単位でサフーっと進んでいるそうですね。そばにないのであれですがちょっと脅威。ここでも生物的危機感の再来。

でもとりあえずユーラシア大陸の東の外れに、巨大なウォールを築いてほしいと思ってみる。臭いものにふたをしてもふたのなかの臭さが気になろうが、とりあえず実際に臭いよりはいいんじゃないの理論。あるいは巨大な扇風機でサフーっと興味なさげな西洋諸国に撒き散らしてひと悶着してみるのも解決の余地かもしれません。

しかし黄砂と花粉ってタッグを組むそうですね。
黄砂は粒子が大きいから肺にも届くそう。まったくハイになれない事態で即死の予感ふたたび。
ふとキン肉マン「マッスルタッグマッチ」のブロッケンJr.を思いだしました。なんつうか反則ですよね。いろんな意味で。
ついでに衛星という名の何かまで飛んできたりして、なんだかなぁ、もう、といったところですね。