<?xml version='1.0' encoding='Shift_JIS'?><rss xmlns:atom='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' version='2.0'><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601</atom:id><lastBuildDate>Thu, 21 Jan 2010 13:54:25 +0000</lastBuildDate><title>黄金体験</title><description></description><link>http://www.meetinvade.com/blog/</link><managingEditor>noreply@blogger.com (諏訪部 唯)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>66</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-3277783397669896834</guid><pubDate>Thu, 21 Jan 2010 13:49:00 +0000</pubDate><atom:updated>2010-01-21T22:54:25.510+09:00</atom:updated><title>僕がキューをだす。</title><description>&lt;a href="http://www.meetinvade.com/blog/uploaded_images/toratoratora-741513.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 240px;" src="http://www.meetinvade.com/blog/uploaded_images/toratoratora-741145.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;そういえばこちらも、ずいぶん放置になってしまいました。&lt;br /&gt;なぜか？　一言で表現するのも難しいのですが、こういう日記みたいなものって勢いが大事だと思うんですけど、まぁその勢いが足らなくなったわけですよ。&lt;br /&gt;悪い癖みたいなもので、こたつに入って寝ころぶともう、その日なにもしなくなるみたいなものです。いや、じっさいそうだったわけではないですよ、もちろん。たぶん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここしばらくMEET INVADE的にはモチベーションの維持というのがテーマだったことは否めないところはあり、それはやはり乱脈になってしまった活動方針が、いまいち定まらず、そこに追い討ちのように社会生活の忙しさ、それも不況やらなにやらに起因するなかなかどうして不条理な修羅場感みたいなものが、ぐにゃりと背中にのしかかってくるわけですから、あ、これ、ただの言い訳ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;告知のほうでちょっとふれましたが、Silver Straysについては、MEET INVADEの一種の矜持として（意味不明感もりもりですが）、ちょっとばかし延期で考えたい方向で話がまとまりました。Forgotten Saga開発の中期以降ぐらいからそうだったのですが、もはや流謫の受難者といわんばかりの製作環境になってしまい、それが作品そのものに影響していないかちょっと気になっていたものですから、ここいらで一度、たちどまってみるのも致し方あるまい、みたいな、なんかそんな感じなんだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;表立った感じがなくなり（いままでもほとんどなかったという説もありますが）、さらに地味な様相を呈していくかと思いますが、あるいはそうならない可能性もなくはないぐらい宙ぶらりんなわけですが、とにかく今後もよろしくお願いします。&lt;br /&gt;無意味に干支をだしてみたんですが、よくみると怖ぇ顔つきですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-3277783397669896834?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2010/01/blog-post_21.html</link><author>noreply@blogger.com (坂本 悠)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-8145071801839473099</guid><pubDate>Fri, 24 Jul 2009 11:00:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-07-24T20:00:06.801+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>制作</category><title>Silver Strays #2</title><description>そろそろ夏コミも近づいてきました。&lt;br /&gt;私、諏訪部は修羅場を迎えているわけですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回配布予定となっているSilver Strays #2 You Got the Silverですが、&lt;br /&gt;「2」と謳っている通り一応は前回配布したものの続編となっております。&lt;br /&gt;ただ、１をプレイしなくても世界観はともかくとして、話の中身は1話ごとの完結となっているので楽しめるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;短い話ながらも、パーティーの切り替えがあり、お話も今までとはちょっと趣向が違う感じになっていますので、&lt;br /&gt;ぜひ楽しんでください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだ完成していませんけどね（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところでRPGツクールVXですが。&lt;br /&gt;相変わらず「予期しないファイル形式です」が続発しますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎回バックアップを取りながらデータ消失の恐怖と闘いながら制作するのは非常にストレスなんですが……なんとかなりませんかね、これ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-8145071801839473099?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/07/silver-strays-2.html</link><author>noreply@blogger.com (諏訪部 唯)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-8721280821017309095</guid><pubDate>Sat, 27 Jun 2009 14:52:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-27T23:54:32.540+09:00</atom:updated><title>Pow!!</title><description>&lt;a href="http://www.meetinvade.com/blog/uploaded_images/P1010002-747568.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 240px; height: 320px;" src="http://www.meetinvade.com/blog/uploaded_images/P1010002-747254.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;Return to Farlandを遊んでいただいたユーザは、お気づきの方も多かろうと思いますが、MEET INVADEはマイケル・ジャクソンをリスペクトしていました。そりゃもう、これ以上ないくらい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＭＪことマイケル・ジャクソン。エリザベス・テイラーによって「True King of Pop」と称されたギネスも認定する世界一成功したソロ・アーティストです。実際ギネス記録だけでも１０近くもっている最高の芸術者にして、最強の変態。要するに世界一説明不要ってことですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;整形や裁判をはじめとするゴシップばかりが目立っていましたが、この人の発言や言動や行動が、助けを求めて苦しんでいたときに勇気になったことは数知れず、身近にいた教育者や社会人なんかよりずっと恩人と呼ぶにふさわしいわけです。&lt;br /&gt;ＭＪをめぐる諸事情をしらべ、自分の目で見て、自分の頭で考える人なら、この人の凄さや偉大さはわかるはずです。メディアに惑わされるのはやめましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現代音楽がどう流れてきたのかはＭＪのアルバムだけでわかると言っても過言ではなく、街頭インタビューで白髪のおじさんが「もし音楽が、ＭＪのものだけしかなかったのだとしても、私はそれで満足だ」と言っているのをみて、なんだか、そう、そうかもしれない、とか思ったりしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今となってはなかなか見られないだろうと思われるそのパフォーマンスの凄さを垣間見たい方はＤＶＤ「LIVE IN BUCHAREST」がおすすめです。どんなホラー映画よりスリリングで、どんなアクション映画よりも破壊力があって、どんなファンタジー映画よりも幻想的で、天使のような愛に満ち溢れています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;享年５０歳。音楽を新しい次元に押しあげてきたＭＪが、ここでとまってしまうなんて、やっぱり本当に残念です。ＲＩＰ、ＭＪ。ありがとう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-8721280821017309095?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/06/pow.html</link><author>noreply@blogger.com (坂本 悠)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-5019510442509165533</guid><pubDate>Thu, 11 Jun 2009 15:04:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-12T00:16:35.709+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>雑記</category><title>ゲリラ</title><description>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://www.meetinvade.com/blog/uploaded_images/DSC_4037-719440.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 213px; height: 320px;" src="http://www.meetinvade.com/blog/uploaded_images/DSC_4037-719438.jpg" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、そんなわけで梅雨入りしましたね。&lt;br /&gt;梅雨入りする前にも週末のたびに雨が降って気分が沈んできたものですが、これからは常に雨が降るんでしょうか。雨が降ったときは引きこもって制作に励めということですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雨が降ったジメジメ感を吹き飛ばすという話ではないのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、横浜に用があったんですよ。&lt;br /&gt;で、帰るか?と思っていたら大渋滞でしてね。普段混むようなところじゃないんですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだこりゃ、Y150（横浜開港150周年）のイベント大人気じゃねえか！&lt;br /&gt;って車内で思ってたのですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後で知ったんですけど、どうやらGLAYのゲリラライブをやっていたそうな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;熱狂していたのはY150ではなく、GLAYだったようですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-5019510442509165533?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/06/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (諏訪部 唯)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-200837563911115048</guid><pubDate>Sat, 30 May 2009 00:39:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-05-30T09:41:45.210+09:00</atom:updated><title>BOOm</title><description>&lt;a href="http://www.meetinvade.com/blog/uploaded_images/10-26_57-779517.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 240px;" src="http://www.meetinvade.com/blog/uploaded_images/10-26_57-779198.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;最近巷をぶひぶひ言わせてるのがトンフルこと新型インフルエンザ。あわてて「新型」と名称変更したものの、やはりファースト・インプレッションが災いしたのか世界じゅうで豚が良い迷惑をこうむっている模様。宗教的な殺戮まであったりしたようで、なにやらもう大惨事ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近所の動物園でも豚舎に近づく人が激減だそうで、風評被害はこんなところにもあるのかと驚く始末。まぁ、MEET INVADEとかそんな名をした連中に言われたくないかもしれませんが、名まえって重要ですね（ｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに余談ですが、この仔豚の名はビリーです。雌なのですが、ビリー。近年、人間の世界で一時期、世にも奇妙な隊長が流行ったせいで「女の子なのにビリーって変だね」とか来園者に顰笑されたりしていて、なかなかの風評被害っぷり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく早く新型が沈静化するとよいですね。&lt;br /&gt;弱毒性だから大丈夫だろうではなく、強毒化するかもしれない運転のほうが安全のような気がしますけど、なんにせよ、健康が一番ですから。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-200837563911115048?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/05/boom.html</link><author>noreply@blogger.com (坂本 悠)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-5450251501188011786</guid><pubDate>Sat, 18 Apr 2009 08:57:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-04-18T18:00:01.954+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>雑記</category><title>俺と栄養ドリンク</title><description>先日、町を歩いていたら「レッドブル・ミニ」を発見したんですよ。その周りで、レッドブルのかばんを持ったおねーちゃんが、先月発売されたミニサイズのレッドブルを配っていました。&lt;br /&gt;せっかくなのでいただいたわけですが、このレッドブル。私もドーピング用としてよく愛用していたりします。&lt;br /&gt;これ以外にも、栄養ドリンクにはわりとお世話になっていたりするわけですが、あの手のドリンクは効いた「妄想」を得るためのものだと認識します。たしかにカフェインが大量に含まれていてそれなりに体感できたりするわけですが。&lt;br /&gt;理想を言うならば、寝ないでいいドリンクとか、それこど仙豆のようなものが実際にあったらいいんですが、そんなものはあるわけがない。疲れたときに一番いいのは寝ることしかないとはわかっていつつも、ついドリンクに頼ってしまう私・諏訪部。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;超人を目指しているものの、まだまだですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゲームの世界では、それこど何でもアリ。&lt;br /&gt;一気に体力が回復するアイテムはなくてはならない存在です。むしろ、そういうのがないと、ゲームにならないからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し前に、FINAL FANTASYのポーションが売られていました。&lt;br /&gt;あれが、激務を極める仕事場のマネージャの机の上においてあったんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ポーションじゃもう回復しきれないっすね、ハイポーションじゃないと」&lt;br /&gt;「エリクサーじゃないと無理じゃね?　アハハ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;笑えないつーの。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-5450251501188011786?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/04/blog-post_18.html</link><author>noreply@blogger.com (諏訪部 唯)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-6116419763445054396</guid><pubDate>Sun, 05 Apr 2009 12:01:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-04-05T22:07:42.573+09:00</atom:updated><title>ガスガスバクハツ。</title><description>例年そうであるように、自動車にマフマフと黄砂がかかり、黄な粉仕様になりました。関東でそうなのだから、九州や関西などもっとワイルドに砂嵐で、ドロシーやトトも吃驚の春風に吹かれているのでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界で４番目にダイナミックなゴビ砂漠などの砂がサフーっと飛んでくることに起因しているそうですが、なんというか傍迷惑。まぁ全人類的な要因でしょうけど、最近の沙漠化はまさに秒単位でサフーっと進んでいるそうですね。そばにないのであれですがちょっと脅威。ここでも生物的危機感の再来。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもとりあえずユーラシア大陸の東の外れに、巨大なウォールを築いてほしいと思ってみる。臭いものにふたをしてもふたのなかの臭さが気になろうが、とりあえず実際に臭いよりはいいんじゃないの理論。あるいは巨大な扇風機でサフーっと興味なさげな西洋諸国に撒き散らしてひと悶着してみるのも解決の余地かもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし黄砂と花粉ってタッグを組むそうですね。&lt;br /&gt;黄砂は粒子が大きいから肺にも届くそう。まったくハイになれない事態で即死の予感ふたたび。&lt;br /&gt;ふとキン肉マン「マッスルタッグマッチ」のブロッケンJr.を思いだしました。なんつうか反則ですよね。いろんな意味で。&lt;br /&gt;ついでに衛星という名の何かまで飛んできたりして、なんだかなぁ、もう、といったところですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-6116419763445054396?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/04/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (坂本 悠)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-9010478414194226285</guid><pubDate>Tue, 24 Mar 2009 12:17:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-03-24T21:17:54.062+09:00</atom:updated><title>タ、タマがねぇ。</title><description>さて、ＷＢＣ。ノリノリでしたね。&lt;br /&gt;私事ですが、仕事のうえでアポとってるはずのクライアントが、思い切り遅刻してきて「野球みてた」とニコニコ言い訳していたのが印象づよい大会でした。&lt;br /&gt;なにはともあれ、２連続チャンプなのだから、もうＷＢＣに乗じた国民の祝日が出来てしまってよいのではないでしょうか（休みたいだけｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところでＲＰＧにはミニゲームがつきものですが、なぜかしら球技というのは似合わないような気がします。きっとルールなど含めて、現代的というかリアルな感じがするからでしょうか。Return to Farlandにはいくつかミニゲームをいれてみましたが、やはり球技はいれられませんでした。タイミングもなければ、格別のアイデアもないという始末。そういう固定観念を覆すようなひらめきをうんだりするのがクリエイターの役目だったりするのかもしれないですけど、まぁどんなもんでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず球技はテレビ観戦で、考えるのはあとまわしがよいですね。だって楽しめなきゃ球技じゃないですよｗ&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-9010478414194226285?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/03/blog-post_24.html</link><author>noreply@blogger.com (坂本 悠)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-2202523623077784401</guid><pubDate>Fri, 20 Mar 2009 23:30:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-03-21T08:31:27.639+09:00</atom:updated><title>Can I Change ?</title><description>語呂で判断して容赦なく意味を違えている単語というのもあるもので、三寒四温って数年前まで、三月が寒くても四月は温かくなるさ的な慰め、あるいは期待の言葉かと思ってました、いや、まさに台風一過が台風一家とかと同じようなものですね、と愚か連発。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;三寒四温が流行語のようになりそうな気配の気候。でもむしろ、時間帯によっての気温差のほうが驚きのような気がします。日中の陽射しと、夕暮れ以降の冷え込みに、生物的な危機感をなんとなく味わったりしませんか。沙漠化といえばまさにそのとおり。まぁ沙漠で息づく生命というのもわりといたりするのですが坂本はだめな部類ですたぶん即死。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＲＰＧの世界では、雪が降ったりマグマが出てきたりみたいなビジュアル的な気候の変化はあるけれど、なかなか肌で温度を感じることはできないものです。切々とキャラクターに「さむーい」などと言わせても、共鳴してぷるぷるするユーザはやはり少ないのではないかと。え、つくり手の実力の問題？　まさか。&lt;br /&gt;そういえばドラゴンクエストのアベル伝説でアベルが極寒エリアに行ったとき一枚布が増えただけでなんか斬新だったのをよく憶えています。あれじゃなんにもならんのじゃね？　とつっこみつつも。今じゃあたりまえかもしれないですがゲームでも服装の変化みたいのってなんか嬉しくなったんですよね、子ども心に。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-2202523623077784401?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/03/can-i-change.html</link><author>noreply@blogger.com (坂本 悠)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-2674136307646121841</guid><pubDate>Mon, 02 Mar 2009 12:55:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-03-02T21:55:38.807+09:00</atom:updated><title>なお、この日誌は自動的には消滅しません。</title><description>昨夜、ふとテレビをつけるとミッション・インポッシブル３が放映されていたので、なんとなく見ることにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにかに気をとられながら見ていたので案の定途中からストーリーとかさっぱりわからなくなりましたが（こればっかｗ）、これも単発シリーズものとして不動の地位にある名作ですよね（見てないくせにいうｗ）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;去年一昨年と、MEET INVADE GAMESにおいて、単発シリーズもの的なスタンスはどうか？　という話がわりと進み、そのように作業が進んできたのですが、最近になってなかなかどうしてＲＰＧの面白いところはロールプレイすることはもちろんですが、なにより成長するところにもひとつの醍醐味があるという、よく考えれば当然のつまずきがそこに見つかったりしました。&lt;br /&gt;新作がなかなか公開にならないところの最大の要因といっても過言ではありません。いまだに悩んでいるところですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、ミッション・インポッシブルは昔、史上最大の作戦、というキャッチフレーズがくっついていました、たぶん、うろ憶えですけど。&lt;br /&gt;そして、その昔、インポッシブル＝不可能＝史上最大、というニュアンスの名称のつけかたって非常に機微がありますね、と感銘を受けた憶えがあります。そういう感覚って、なかなかありそうでないと思うのですが気のせいでしょうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-2674136307646121841?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/03/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (坂本 悠)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-7820872578140814193</guid><pubDate>Sat, 28 Feb 2009 11:13:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-02-28T20:30:14.966+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>制作</category><title>人間だもの</title><description>春めいた暖かい日があったかと思えば、急に雪が降ったりと不安定な気候ですが、季節は着実に春に向かっているのだなぁと感じる今日この頃。&lt;br /&gt;基本的にゲーム制作というものはひたすら引きこもってPC画面を見つめ続ける、まるで苦行のような作業の連続。天気が良かろうが、悪かろうが、そんなことはお構いなしに黙々と作り続けなければいけないわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;好きだからやっている、でも常に「イーーヤッハーー！！」とハイテンションになりながらモチベーション全開で作っているわけではありませんよね。だれしも。人間だもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなときは、いっそしばらくお休みして止めるしかないわけですが。&lt;br /&gt;そんなとき、いつも思い出すのが「魔女の宅急便」のウルスラが言っていた「しばらく描くのを止める！」ってやつです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遠回りに見えても、後で振り返ると実は遠回りでなかったり。&lt;br /&gt;逆に近道に思っていても、後で振り返ると実は近道ではなかったり。&lt;br /&gt;色々あるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、毎日そんなに制作に割ける時間というものはないので、実際はそんなこと考える前に手を動かさなきゃいけないんですけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、2作目も順調に進んでいますよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-7820872578140814193?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/02/blog-post_28.html</link><author>noreply@blogger.com (諏訪部 唯)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-4007840875240259505</guid><pubDate>Sun, 22 Feb 2009 07:55:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-02-22T16:56:16.785+09:00</atom:updated><title>I Love You ... I Know !</title><description>昨夜、ふとテレビをつけるとスターウォーズのエピソード３が放映されていたので、なんとなく見ることにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ファンタジーっていえばもう指輪物語とスターウォーズは避けて通れないのでしょうが、確かに昔のＲＰＧや３次元のＲＰＧのノリや雰囲気ってスターウォーズ全開な感じですね。坂本は３次元のほうはあまりやったことがないので勝手なイメージなんですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、スターウォーズのシリーズって、いざ見ようと思っても途中で気がそれて、あたまにまったく入らなくなって後半が惰性になってしまい、エピソード４（最初の）頃からしっかりくっきり見た記憶がないんですが、それって坂本だけの現象でしょうか（バカｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ストーリーもほとんど憶えてないのですが、まぁそれはそれ、Ｒ２Ｄ２はかわいいですよね。やっつけ感想。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ぶっつづけのストーリーものというのは、なかなか話が前後すると組み立てに苦労したりするものですがこれだけ長い歳月をかけてつづけていくというのは、本当に情熱的ですばらしいことです。やっぱり必要なのは根性なんでしょうね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-4007840875240259505?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/02/i-love-you-i-know.html</link><author>noreply@blogger.com (坂本 悠)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-8971967843109890130</guid><pubDate>Tue, 17 Feb 2009 15:14:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-02-18T00:15:03.973+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>雑記</category><title>冒険者たち</title><description>先日ふらりと萌木の村（清里）へ行きました。&lt;br /&gt;冬の清里はとても寒いのですが、今年は雪がほとんどありません。例年だと道路の脇にはモリモリと雪がどけられているハズですが、これはもはや暖冬という言葉で片付けられないくらいの状況。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現地のとあるお店で、お店の方から雑談がてら色々とお話を伺いました。今年の冬の状況、高地であることの特色、そして開拓の歴史……。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこに、お墓があったんですがね。&lt;br /&gt;最初見たときには、なぜこんなところにあるのだろうか？　と不思議に思っていたのですが、話をきくとそれはその地をかつて開拓した人々のお墓だそうです。そこには人種や宗教もありません。実際、この地の開拓に大変尽力したポール・ラッシュ氏はアメリカの方ですし。&lt;br /&gt;お墓はすべて同じ南を向いて建てられているそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;考えてみれば日本はどこへ行っても、よほどの場所でない限りは電気があり、ちゃんと水も出るし、住むことができます。&lt;br /&gt;でも、それも先人たちの苦労があってのことだということを思い出させる興味深い話でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;開拓者や冒険者というと、なんだかRPGの中だけの話しのようですが、普段何気なく暮らしているように思うわれわれも、きっと未来への礎となっていて、また冒険者なのでしょうね。大げさすぎですかね（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゲームを作るときにも、マップやキャラなど設定を考えなければならないものがたくさんありますが、「なぜ、それがそうなったのか」「どうしてこの街はこの形状なのか」そんな「なぜ」をたくさん考えてあげることで、それはもっと深い世界に変わっていくんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、もっとも難しいのはそれを形にすることなんでしょうけどね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-8971967843109890130?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/02/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (諏訪部 唯)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-2627517884299782447</guid><pubDate>Sat, 07 Feb 2009 04:02:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-02-07T13:03:46.008+09:00</atom:updated><title>Yeah! Yeah! Yeah! Fuuhh!!!</title><description>Forgotten Sagaでは違う意味合いでブラウン・シュガーが登場したりしますが、ところでマーティン・スコセッシ監督の「ローリング・ストーンズ・シャイン・ア・ライト」が、田舎の数少ない娯楽施設でも公開されたことを知り、イーーーーヤッハァァアアア！　と北斗の拳で秒殺される雑魚のテンションで赴いてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ローリング・ストーンズの映画なんで興味がない人はさっぱり見ないたぐいのものかとは思いますが、いかんせん興味がある人なんでものすごく楽しめました。確かにキャッチコピーにあったように、メンバーが近い！　映画でなに言ってんだと思われるでしょうがドームツアーばっかりやってる印象なんで、ライブハウスの距離感は衝撃。ミックの顔のしわがすげーとかキースの腹の出具合までなんだかどきどきする近距離攻撃です。一発目のジャンピン・ジャック・フラッシュのイントロでは鼻水を噴きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;予備知識をほとんど要れずにいったので、ジャック・ホワイトの登場に感動し、ついでにジャックって背がでかいんだなと変な部分が気になったり、まさかのバディ・ガイの参戦と、そのすこぶる重厚な歌声とギターに椅子から転げ落ちそうになり、クリスティーナ・アギレラがめちゃくちゃ高いヒールで器用に踊っているさまに素直にクールだねと思ったりしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平均年齢６４歳。そりゃ確かに、衰えはあるでしょう。でも、厳格な父親の管理で３歳からボディビルディングをしていたというミックの肉体と、力強い動きには感銘を受けますよ。昨今の不況でうろたえてばかりいるバブルや団塊の人たちはその精神を見習ったらいいのではないですかとか余計なことまで思ったりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;転がりつづけた礫は歳月とともに磨かれて、やがて強い光を反射して世界中に振り撒きました。時に苦しさに脚をとめても、生きつづけていれば、だれかに光を降りそそぐこともあるのかもしれません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-2627517884299782447?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/02/yeah-yeah-yeah-fuuhh.html</link><author>noreply@blogger.com (坂本 悠)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-878331153355596477</guid><pubDate>Mon, 26 Jan 2009 13:56:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-01-26T23:05:20.818+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>制作</category><title>開けないプロジェクト</title><description>RPGツクールVXにて、「予期しないファイル形式です」というエラーメッセージが出てプロジェクトが参照できなくなることがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というよりも、あった（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んだよ！　クソ！&lt;br /&gt;作ったマップデータ消失かよ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、頭に来たのだが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえずサルベージを試みる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見た感じ、ゲームフォルダの\Data配下に各種データが格納されている模様。&lt;br /&gt;拡張子は.rvdata。RPGVXデータというバイナリデータだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正常に開くプロジェクトを作成し（もしくはバックアップを取ってあったもの）、マップであればその配下にMap[数字].rvdataをコピーする。MapInfos.rvdataというものが、マップのツリー構造なんかを定義している……んじゃないかと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コピー後、運が良ければコピーした方のプロジェクトに移動させたファイルやデータが追加され、復元できる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というか、一応それで復元できた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;RPGツクール2000の頃はこういうエラーは全くありませんでしたが、こういうエラーは非常に困るし、信頼おけない。こういう部分は基本的な部分なので品質をあげてもらいたいですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-878331153355596477?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/01/blog-post_26.html</link><author>noreply@blogger.com (諏訪部 唯)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-8878162445275326100</guid><pubDate>Wed, 21 Jan 2009 11:46:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-01-21T20:47:07.319+09:00</atom:updated><title>それはわたしのおいなりさんだ。</title><description>あれ、気づけば１月も後半。&lt;br /&gt;ええ、明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;なんだかもう、月日がワイルドに過ぎていきますね。&lt;br /&gt;でも、製作はそれなりに進んでいる、はずなので問題ない、はず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはそうと、宇宙飛行士で天文家の土井隆雄氏のコラムを読みました。&lt;br /&gt;いや、宇宙飛行士になろうと思って宇宙飛行士になれるって（そりゃなろうと思わなきゃならないんでしょうけど）鋼の精神力ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;坂本なんかは自動車や電車ですらマイルドに酔うタイプの候補生ですので、宇宙飛行士なんて夢にも思わなかったのですが、読んでいるうちになんだかもやもやもんもんと感化されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;半ば強引に話を例えると、Return to Farlandのスタインウェイなんかが努力で夢をつかみかけた（あるいはつかんだ？）人なのですが、坂本自身も鋼でなくても鉄くらいでいいからそういう意志力を身につけないといけないと思ったりした次第です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところでタイトルですが、土井氏が宇宙で食べた日本食で一番最高だったのは、いなり寿司だったと、そういうことなんですよ。&lt;br /&gt;ですよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-8878162445275326100?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/01/blog-post_21.html</link><author>noreply@blogger.com (坂本 悠)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-4835480638897746068</guid><pubDate>Sat, 03 Jan 2009 12:21:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-01-03T21:22:18.516+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>雑記</category><title>あけましておめでとうございます</title><description>諏訪部でございます。&lt;br /&gt;2009年がスタートしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思い返せば2008年。新作を作ってはいたのですが、サイトの方は若干放置されている感じでした。&lt;br /&gt;その理由として、坂本は黄金体験で書いてある通り体調不良でしたが、諏訪部は2008年の秋に引っ越しがありました。15年以上暮らした街から離れ、新たな場所で生活することになったのです。私生活で色々と忙しく、結果的には放置ということになってしまいましたと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、そんなのは個人的な事情なんですけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな2008年の最後に封切られたSilver Straysのパイロット版。&lt;br /&gt;無料配布ということもあり、用意した分が午前中でなくなってしまいました。うれしい限りです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は落ち着いて、また原点に返ってゲームを作っていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-4835480638897746068?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2009/01/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (諏訪部 唯)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-5617433493841609129</guid><pubDate>Wed, 24 Dec 2008 12:18:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-12-24T21:19:33.286+09:00</atom:updated><title>Joy to the world!</title><description>ずいぶん放置してしまいましたが、それには理由があって、ことづてのほうにも書いたのですが、坂本も個人的な事情でもって物事が停滞していたわけです。&lt;br /&gt;まわりくどい書きかたですが要するに坂本は夏以降、いくらか病気などになり、いかんせん順調に活動できないどころか私生活に支障がでるレベルの問題を抱えていました。体調不良になると、本当に健康が大切なものだと思えるし、生きてたいとか思ったりするものなんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は、後半は特に忘れたいことが多い年になりました。呪われているみたいでした。ドラゴンクエストで呪われたアイテムを装備すると、なんというかそりゃもう、どうしようもない汚点を背負ってしまったようなＳＥが流れるじゃないですか。あんな感じですね。人生にはこういう時期もあるんでしょう。いずれ良くなることを願うばかりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてクリスマス。&lt;br /&gt;だれもがいろいろあっても、なんとか生き抜いている。そして、一年をサバイバルした旅人に、ネオンライトの祝福があるわけです。異論も多いかと思いますが、そういうことにしましょう。あれはあれで遠めに見ると、なんかちょっと綺麗だったりするものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メリークリスマス。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-5617433493841609129?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2008/12/joy-to-world.html</link><author>noreply@blogger.com (坂本 悠)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-7885012485342892817</guid><pubDate>Fri, 05 Sep 2008 11:19:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-09-05T20:40:35.892+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>制作</category><title>ぱふぱふ</title><description>さて、めっきり放置が続いておりますが、Silver Straysの開発も後半に突入しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://www.meetinvade.com/blog/2008/09/meet080905_01.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;RPGのクリアまでの時間のうち、もっとも最も大きい比率を占めるのは「戦闘」でありますが、この戦闘。つまりザコ敵とのバトルシーンは、ある意味でそのゲームの評価すら換えてしまうほどの重要な部分と言えます。&lt;br /&gt;どんなにストーリーやグラフィック、音楽が良くても、バトルシーンのテンポが悪いと、それだけでやる気が半減してしまうことが多々あるわけで……難しいところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Silver Straysのバトルシーンは、特に何か独自なことをやっていることもなく、RPGツクールVXデフォルトのものをそのまま使っています。&lt;br /&gt;マップを歩いているとザコ敵とエンカウントし、戦闘突入。キャラクターは武器や防具を変更することで強化されていきます。&lt;br /&gt;まぁ、これがつまらんと言ってしまえばそれまでなんですけど、説明がなくてもプレイできるというのは強みだと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://www.meetinvade.com/blog/2008/09/meet080905_02.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、敵ですが。&lt;br /&gt;今回は敵を少し強めに設定するように意識しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一発で倒せるような敵が毎回出てくるような戦闘シーンではバトルシーンそのもの、ひいては武器や防具を装備すること自体の意味がないと思うのですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔のファミコンゲームでは、フィールドの橋を渡った瞬間に突然いままでよりも強い敵が出現してあえなく爆死！ということがよくありました。&lt;br /&gt;ロマリアからいきなりイシスを目指すようなもんです（笑）。感覚的にはあんなイメージです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://www.meetinvade.com/blog/2008/09/meet080905_03.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、それだとただの「理不尽ゲーム」になってしまうので、代わりに装備品で強さの不足分を補えたらいいな、と設定しています。&lt;br /&gt;例えば「炎の剣」を装備しなくても、他の装備品を装備することで攻撃に火属性を付与できる、みたいなもんですかね。&lt;br /&gt;目新しくはないですが、地味な部分で戦略性を持たせられたらいいな、と思いながら設定しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-7885012485342892817?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2008/09/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (諏訪部 唯)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-8671767352258172740</guid><pubDate>Sun, 31 Aug 2008 01:31:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-08-31T10:32:01.404+09:00</atom:updated><title>ハイパーオリンピック！</title><description>さて、ずいぶん間が空いてしまいましたが、なにも狙って沈黙してたわけではなく（そもそもなにを狙ってんだという話ですが）、どうも今年の猛暑にやられまくりで、坂本は不定期にそれでいて確実にダメージを受けて、若干弱っておりました。&lt;br /&gt;病院の匂いとかムードが嫌いなのでなるべく行きたくないのですが（普通そうですかね）、度重なる連打に耐えられず、プライドが屈しました。&lt;br /&gt;涼しくなって多少ましになってきたので、黄金体験など書いてみている次第です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８月といえば、なんでしょう。オリンピック？&lt;br /&gt;北京なんであんまり触れないでおこうかと思ったんですけど、やっぱりこう一流の人間たちの明暗というのは薬になりますね。&lt;br /&gt;自由な時間はぼんやりとオリンピックばっかり見てたから、それこそピックアップしたいエピソードなんか山のごとしなんですが、無駄につらつら書いてもあれなんで、ひとつだけ。&lt;br /&gt;I am the Swimmerこと北島康介氏。２大会連続２種目金の偉業でしたので、だいたいの人が見たでしょう。もちろんザ・スイマーもよかったのですが、あの偉業の直前にコーチの人のアドバイスが素晴らしかったんですよね。&lt;br /&gt;一言。「勇気をもって、ゆっくりいけ」。&lt;br /&gt;プールが思いのほか水質がよかったことに加え、北島氏がずっと練習してきた大きなストライドを忘れさせないようにするためにそう言ったそうです。&lt;br /&gt;じたばた焦ってばかりいるわれわれにぴったりの言葉ですよね。この言葉を心にとめておけたら、どんなにか心強いでしょう。懊悩する路の途中で、雨宿りをするみたいにして、ふと思い出せたらいいなと思いました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-8671767352258172740?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2008/08/blog-post_31.html</link><author>noreply@blogger.com (坂本 悠)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-3284828233967504299</guid><pubDate>Fri, 15 Aug 2008 11:00:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-08-15T20:00:01.339+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>雑記</category><title>黒い甲冑ゴルベーザ</title><description>さて、いよいよ夏コミ（C74）が開催されました。&lt;br /&gt;前回の冬コミは我々MEET INVADEもサークル参加しましたが、今回は残念ながら不参加。&lt;br /&gt;まぁ、抽選漏れだったんですけど。やっぱり前回、入場証無くしたのがマズかったかな（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回はSilver Straysをひっさげて参加したいところ。&lt;br /&gt;イメージイラストも全キャラ分すでに数ヶ月も前に完成していますし、"どげんかせんといかん"ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;--&lt;br /&gt;ということで、今回はまた読みたくもないアホな話でも書きつづってごまかします。&lt;br /&gt;「諏訪部少年と夏の日の19XX」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;去年はたしか『聖剣伝説２』のエピソードを書きました。&lt;br /&gt;ということで、今回は『FINAL FANTSY IV（FF4）』について書きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;FF4といえば、当時。スーパーファミコン（SFC）の本体売上をも牽引したキラータイトルでしたが、発売時はやはりSFC自体を持っている人がまだ少なかったんですよ。&lt;br /&gt;まぁ、私の周りが貧乏人ばっかだったんですかね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、当時私もSFCは持っていませんでしたので、友達の家に行ってFF4（あと『ファイナルファイト』も）をやらせてもらったわけです。&lt;br /&gt;FF4。二人同時プレイできたんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んで、「こりゃー買わないと」と思ったわけですが、ここで諏訪部は何を血迷ったかSFC本体より先にFF4のソフトを買いました。&lt;br /&gt;理由はちゃんとありますよ。&lt;br /&gt;人気ソフトですので、売り切れ続出だったわけで、たまたま入荷していたおもちゃ屋で先にソフトだけを買ったんですよ。&lt;br /&gt;ちなみに、本体は、なけなしの貯金と夏休みに田舎に帰った時にばーちゃんにもらった小遣いを足して買いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;FF4は何回クリアしたかわからないほど、何度も初めからプレイしました。&lt;br /&gt;ストーリー重視のRPGですが、SFCのグラフィック&amp;音楽もあって非常に楽しかったです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後のFF5もそうですが、このあたりのFFが諏訪部も坂本も一番影響を受けたものだと思うので、『Return to Farland』もFF4に近い部分があると思います。&lt;br /&gt;ジャレットがセシル、パットがカイン、アリシスはローザ……みたいなもんですかね。いや、もちろん似て非なるものだとは思いますが。&lt;br /&gt;そんなことも意識しながらもう一度Return to Farlandをプレイしてみると、また新たな発見があるかもしれませんよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで、このお盆が終わるとそろそろ過ぎゆく夏に何ともいえない淋しさを感じますが、みなさん体調には気をつけましょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-3284828233967504299?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2008/08/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (諏訪部 唯)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-8301071939758897534</guid><pubDate>Sat, 26 Jul 2008 23:17:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-07-27T08:18:31.276+09:00</atom:updated><title>GOO!! YA!</title><description>いや、暑いですね。軽くしねますね。&lt;br /&gt;一昔前はこんなに重い感じの不快感満載ではなかった気がするんですけど、大人になったからなのか、ただの気のせいなのかはしりませんが、夏盛り上がりまくりに辟易。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話が逸れますが、坂本家では家庭菜園的なことが行われており、きゅうり、なす、トマトなど一般的なものもありますが、去年あたりからゴーヤなんかもやっております。&lt;br /&gt;この暑さのせいかモッコモコ。生るわ生るわ。&lt;br /&gt;ゴーヤって味も強いですが、画的にもすごいですよね。珍味のたぐいもそうですが、最初に口にした人類に乾杯ですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Farland Sagaには変な名前の植物系アイテムが多くありましたよね。おおむね、どれも変でキモい感じなんでしょうね。そんなもので攻撃したり、食して増強している主人公たちを想像すると愉快なものです。&lt;br /&gt;ちなみに、そのあたりはSilver Straysにも継承されるかと思います。不思議なところで世界観の共有。理由はあるのかないのか。まぁ、どっちでもいいですか。&lt;br /&gt;とりあえず夏バテ注意の方向で。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-8301071939758897534?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2008/07/goo-ya.html</link><author>noreply@blogger.com (坂本 悠)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-1365548038924617652</guid><pubDate>Thu, 17 Jul 2008 14:17:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-07-17T23:18:46.598+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>制作</category><title>なかなか始まらない物語</title><description>毎回どうでもいい「俺とレトゲー」ばかり語っていてもしょうがないので（笑）、今回はSilver Straysについて少し書きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつの間にやらMEET INVADEのトップページには、イメージイラストとあらすじが載っています。坂本も書いているとおり、まぁ、あんな感じになります。&lt;br /&gt;イラストから予想できるかもしれませんが、今回は女性キャラが主人公です。ストーリー的には違うかもしれませんが、私の中ではとりあえずそういう認識で作っています。&lt;br /&gt;だからというわけでもないですけど、わりと明るく、楽しいテンションでゲームが進んでいく感じになっていると思います。一つめのお話は。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、ゲームのボリュームとしては、「短編」と連呼しているだけあって、非常に短いものとなります。&lt;br /&gt;宝箱や街の探索をすべて無視すると、１時間くらいでクリアできてしまうかもしれません（笑）。&lt;br /&gt;ただ、この世界を深く知ろうとすれば、わりと時間がかかるのではないかと想定しています。このあたりはForgotten Sagaに近いイメージですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Return to FarlandやForgotten Sagaとは別のシリーズということで、いつもの感じにはなりつつも、新しい試みにもチャレンジしていく、というのがモットーだったりします。&lt;br /&gt;なかなか思うように制作が進まないのですが、完成させねばなりません。物語はまだ、始まってすらいないのですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://www.meetinvade.com/blog/2008/07/meet080717.png" /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-1365548038924617652?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2008/07/blog-post_17.html</link><author>noreply@blogger.com (諏訪部 唯)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-6423040114434194947</guid><pubDate>Sat, 12 Jul 2008 12:47:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-07-12T21:49:13.734+09:00</atom:updated><title>レアモンスター。</title><description>いや、なっちゃったんですよ、食中毒。&lt;br /&gt;ちょっとばかりブラッディだったお肉を気にせず完食したのが運の尽き。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寝る頃になって脂汗をかき、死の予感に悶絶。&lt;br /&gt;なんだかもう、いっそ殺せと嘆きたい不快感。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;深夜１時過ぎ、ソリッドでエッジの効いた嘔吐をくりかえし、産卵後の海亀のような涙目で便座に屈みこみ、生まれたての仔鹿のように布団、トイレ間でよろよろ瀕死。（汚いｗ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう夏ですね。&lt;br /&gt;病気になるとだいたいの能力が欠如してしまって、どうにもならないところがあります。&lt;br /&gt;上記のような阿呆にならんように気をつけてくださいねー、などと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Silver Straysのあらすじなんかを公開したのですが、いまいちそこに触れる展開がなく。でもまぁ、ああ、なんか、そういうパターンね、みたいに思ってもらえれば恐縮です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-6423040114434194947?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2008/07/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (坂本 悠)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-1639460754379732601.post-588634090970405911</guid><pubDate>Fri, 20 Jun 2008 05:17:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-06-20T21:20:19.263+09:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>雑記</category><title>ピザターイム！！</title><description>「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ(TMNT)」という、亀が主人公のアメリカン・コミックがあります。悪と戦うヒーローモノの作品なんですけど、こいつら（？）の好物はピザ。PIZZA。&lt;br /&gt;スーパーファミコン版のゲーム（アクションゲーム）では、ピザを取ると「ピザターイム！！」と大絶叫。プレイ中に思わずピザが食べたくなってくること間違いなし！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、亀はどうでもいいのですが、一般にヒーローと呼ばれる者たちは、危機に直面しながらも、自分と仲間たちの力で勝利を勝ちとります。&lt;br /&gt;ヒーローたちは、どんな困難に直面しても諦めません。&lt;br /&gt;そんなヒーローのような強い心を持ちつづけるということは、実際には本当に難しいことです。&lt;br /&gt;しかし、ヒーローだけがそういう心を持っているのでしょうか？　私は「そうではない」と思っています。それを考えるうえでのちょっとした小話を紹介したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゲームファンなら皆さんおなじみ、FINAL FANTASYのコンポーザーであった植松氏。FINAL FANTASY8のサントラのライナーノーツで「どんな事象もその人の受け取り方次第であるので、不幸だと思う人にとっては何でも不幸になってしまう」というような一文がありました（かなり要約しています）。そして、「事実というものは人によって違う」と。氏は例として、「会社を首になったけど、時間ができた」「離婚したけど、新しい恋ができる」ということなどを挙げておられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、だからということでもないですが、物事の考え方というのは一つではないということを考えさせられるひとつのヒントなのではないかと思います。氏のライナーは、個人的には少年時代に興味深く読ませてもらったものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正のオーラは、正のオーラを呼び込み、周りも明るくなっていくと信じています。皆さんもポジティブ人間になってみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、今月に入ってマシンが爆死していたことも、ニューマシンにチェンジしたということでプラスに考えています。制作にちょっとブレーキがかかりましたが、ここから挽回していきたいと思っています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1639460754379732601-588634090970405911?l=www.meetinvade.com%2Fblog' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://www.meetinvade.com/blog/2008/06/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (諏訪部 唯)</author></item></channel></rss>